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2025/09/22
律鼓心(りっこしん) ―  動悸や息切れに

 

 

 

年齢を重ねるにつれて、「少し動いただけでドキドキする」「坂道で息切れが気になる」「暑さのせいか頭がぼんやりする」といった不調を感じることはありませんか。

そんなときに頼れるのが、救心製薬の 律鼓心(りっこしん) です。律鼓心は、動悸や息切れ、気つけ(気力が落ちたり意識がぼんやりすること)に効果を発揮するお薬で、日常のさまざまなシーンで心強い味方になってくれます。

 

 

生薬の力と伝統処方の知恵

律鼓心には、古来より心臓や全身の機能を助ける目的で用いられてきた8種類の動植物生薬が配合されています。

心臓の働きを助ける「蟾酥(せんそ)」や「牛黄(ごおう)」、体力を補い元気をつける「鹿茸(ろくじょう)」や「人参(にんじん)」、気持ちを落ち着ける「羚羊角(れいようかく)」や「真珠(しんじゅ)」、意識をはっきりさせる「龍脳(りゅうのう)」、そして消化を助ける「動物胆(どうぶつたん)」。

それぞれの持つ力が組み合わさることで、心と体の両面に働きかけてくれます。

 

 

 

こんな場面におすすめ

律鼓心は、日常の中のちょっとした「元気が足りないサイン」に寄り添います。

 

・階段や坂道で息切れや動悸が気になるとき
・暑さや疲れで頭がぼんやりしたとき
・満員電車や外出先で急にめまいを感じたとき
・登山や長旅など、体に負担がかかる場面での気つけに
・意識や集中力が低下したときの気つけに

 

持ち歩いておくと安心できる「常備薬」として、多くの方に親しまれています。

 

 

 

季節や年齢に応じたケアとして

特に季節の変わり目や夏の疲れが残る時期は、寒暖差や暑さによって心臓や自律神経に負担がかかりやすく、動悸・息苦しさ・倦怠感などが増える傾向にあります。
律鼓心は、こうした「心への負担」に対応できるよう設計されており、現代の生活リズムの中で役立ってくれます。

まとめ 

律鼓心は、動悸・息切れ・気つけといった心身の不調をサポートする伝統生薬配合のお薬です。ちょっとした体のサインに寄り添い、日常の安心を支えてくれます。ご自身やご家族のために、「いざ」というときの常備薬として取り入れてみてはいかがでしょうか。

 律鼓心

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