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コラム
夕方になると微熱がでるワケ ~漢方による体質ケア~
■夕方になると微熱がでる原因 漢方では、夕方に微熱がでたり、繰り返し続いたりすることを、潮の満ち引きのように現れることから『潮熱:ちょうねつ』と呼びます。 潮熱は、風邪などによって起こる熱とは異なり、体の潤いやエネルギー不足で起こる『内傷発... -
コラム
夏はなんでイライラするの? ~「心(しん)」のトラブルと対策~
夏になると、なぜかイライラしやすくなったり、寝つきが悪くなったり、不安な気持ちになることはありませんか? 実はこういった夏の心身の不調は、中医学では「心(しん)」のトラブルとして捉えます。 夏と「心(しん)」の深い関係 中医学において... -
コラム
むくみ腸の4つの要因 ~繰り返す下痢や便秘のなぞ~
■繰り返す下痢や便秘のなぞ 便秘と下痢を交互に繰り返す、その予測できないお腹の不調。一般的には過敏性腸症候群(IBS)などが有名ですが、実はその背景に「むくみ腸」が隠れているケースがあります。 ✅なぜ便秘に傾く? 余分な水分が腸壁に溜まったり、... -
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痔の聖薬 ~槐角丸(かいかくがん)~
■槐角丸(かいかくがん)とは 槐角丸は、中国・北宋時代の医学書『太平恵民和剤局方(たいへいけいみんわざいきょくほう)』に記された伝統的な処方です。古くから現代に至るまで、炎症の強いタイプの痔に対して重宝されてきました。 主薬である「槐角(か... -
コラム
「春の不調」は冬に防ぐ!生命力の源を蓄える【補腎(ほじん)】のススメ
寒さが身に染みる季節になりました。皆さんは、冬をどう過ごされていますか? 「寒くて動きたくないな」「なんだか気分が落ち込みやすいな」と感じるのは、 実は体が「今はエネルギーを蓄える時だよ」と教えてくれているサインかもし... -
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参茸補血丸(さんじょうほけつがん) ~冷え・不妊症・髪のトラブル・骨粗鬆症などに~
■参茸補血丸(さんじょうほけつがん)とは 参茸補血丸は「血を補い体を温める」生薬が配合された漢方薬です。 「鹿茸:ろくじょう」と「人参」を主薬に作られており、「参茸膏:さんじょうこう」などの漢方薬を元に 「日本人の体質」に合うよう調整... -
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星火亀鹿仙(せいかきろくせん) 補腎の力で内側から健やかに
◆星火亀鹿仙とは? 「星火亀鹿仙」は、中医学の古典処方である 「亀鹿二仙膠(きろくにせんこう)」 をもとに作られた健康食品です。 「亀鹿二仙膠」は、“腎精(じんせい)を補い、気血を養う” 代表的な補腎薬として知られ、古来より体の衰... -
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独歩顆粒(どっぽかりゅう) ~頑固な痛み・しびれ・腰痛・関節痛を根本からケア~
◆独歩顆粒とは? 独歩顆粒は、トウドクカツ(唐独活) 、ソウキセイ(桑寄生) など16種類の植物性生薬から抽出したエキスを顆粒としたものです。疲れやすく、下肢が冷えやすい方の腰痛、関節痛、下肢のしびれ・痛みの改善を... -
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律鼓心(りっこしん) ― 動悸や息切れに
年齢を重ねるにつれて、「少し動いただけでドキドキする」「坂道で息切れが気になる」「暑さのせいか頭がぼんやりする」といった不調を感じることはありませんか。 そんなときに頼れるのが、救心製薬の 律鼓心(りっこしん) です。... -
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白花蛇舌草 ―清熱解毒の妙薬
■名前の由来 ある日、毒蛇にかまれた農夫が苦しんでいるところに、一匹の白蛇が近づき、近くに生えていた草を口でくわえて農夫に与えました。農夫がその草を食べると、たちまち毒が消え、病状が回復しました。その草には白い花が咲き、葉は蛇の舌のように...
